
そこで本記事では、
web制作で年間30万稼いだ未経験文系大学生の私が
・webサイト制作でどのように稼いでいくのか
・webサイト制作はどのくらいの期間でどれだけ稼げるのか
といった疑問を解消していきます。

web制作ができるようになるまで
まずは、サイトを作れる必要があります。
web制作の知識はマナブさんのブログを参考にしてください。
ちなみに私はスクールに入って3ヶ月間くらいでLPを自分で作れるようになりました。
実際にどのように稼いだのか「ポイントも解説」
それでは、私が取り組んだ順に紹介していきます。
- ランサーズ
- 知人の店舗サイト
- インスタグラムから直接集客
順番に詳細をお伝えします。
ランサーズ
取り組み期間;約3ヶ月間
総受注額:約15万円
ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングは、稼ぐ段階では最も敷居が低いサービスだと思います。
実績がなくても、依頼を受けることができます。
そこで、ランサーズで月4件受注していた私が意識していたポイントは以下です。
・自分ができる案件に対して大量(月30以上)に提案すること
・実績がないなら低価格で周りと圧倒的な差をつける
・受注したら完全コミット。信頼関係を得て、継続的にお仕事を受注する
一点目に関して、仕事が取れないっていう人のほとんどは量が足りていないことが多いです。
自分は結構頑張っているという認識をやめて、とにかく1ヶ月コミットしてみるだけで結果がついてきます。
さすがに、数だけやればいいってなると体育会すぎてしまう。
てことで、もう一点プラスして意識してほしいことは、はじめはありえないくらい低価格で提案することです。
ランサーズで依頼をお願いする方は、どこよりも安く、早くしてほしいから当サービスを利用しています。
そこで、どちらか尖っていないと目にもとめてくれません。
ましてや実績が少ない状態で並の価格ではダメなので、発注者様の予算より低い設定で目にとめてもらいましょう。
案件を受注できたら、その案件に完全コミットする。
低価格でも自分はここまでできるという姿を見せ、今後も小さなことでもお手伝いします精神を出す。
私はその結果、3名の方から継続的に3件ほどいただいため、約15万受注することができました。
知人の店舗サイト
取り組み期間;約4ヶ月間
総受注額:約20万円
ランサーズで実績、経験をつけるために多売薄利をしていましたが、体力・時間的に苦労を感じることが大きくなっていました。
そこで、私が目をつけていたのがエンド営業といわれるもの。
仲介を介さずwebサイトの企画から納品までを請け負うことができれば、一案件で高単価受注が可能だと知りました。
ただ当時は、ランサーズでディレクターからの指示を着実にこなすことはできても、
営業はできないし、webディレクション、デザインはできない状態でした。
0からの状態でエンド営業するには不安だし、信頼感も得られないと感じていました。
そこで、アルバイト先や部活の友人に自分がこんなことをしているという話をして、知り合いにHPを作ってほしい方を募りました。
知り合いの知り合いであれば、私自身を信頼してくださるので、初めてで分からないことだらけでも時間をかけて良いものを作れる良い経験になるだろうと思って。
結果的に、知り合いの整体院さんのHPを受注することができました。
クラウドソーシングから一つレベルを上げるには、直接クライアントと関わり、一から納品する経験が必要です。
そこで、自身が大事だなと思ったポイントは、
・露出を増やす
・クラウドソーシングは一旦休んで徹底学習・コミット
露出の点では、知人に知ってもらうこと。
正直、たまたまHPほしい知人と巡り合うことは難しいと思いますが、このステップは心理的・技術的にも必要な段階だと認識しています。
そのうえでも、より多くの人に知ってもらえるよう意識しましょう。
インスタグラムから直接集客
取り組み期間;約3ヶ月間
総受注額:約15万円
一度クライアントと関わってサイトを制作することで、なんとなく流れは掴めると思います。
ここからは、いかに自分の力で見込み顧客を集めてくるかという話になってきます。
Web制作会社だとテレアポがメインのようですが、私は勇気がなかったのでインスタに力を入れました。
別の記事でインスタ集客については解説をしたいと思いますが、大事だなと思ったポイントは2点
・ターゲティングを狭く深く
・見込み顧客は私の想定以上にwebについて知らないということ
一点目は、投稿でフォロワーを増やす上で大切なことです。
素人が幅広くやってもプロの業者と戦うことはできません。
二点目は、投稿のレベル感、チャット上のやりとりで大切なことです。
たまたま私のターゲット層がそうだっただけかもしれませんが、視座を下げてわかりやすく相手が求めていることが手に入るのかどうかを伝えることが重要です。
結局どれだけの期間かかったのか
大学一年からweb制作の学習を始め、大学二年の終わりまでにここまで到達していました。
私は情報を集めたりするのに、ツイッターやブログを漁りまくっていましたが、もっとお金をかければスピーディにこのステップを進めるはずです。
また、このステップは学生だからできたのかもしれません。
二年間の間ずーっと取り組んでいたわけではなく、途中で諦めてweb制作から距離を置いて、またやっての繰り返しという形で時間をかなり使ったので。
まとめ
このステップで進めば、再現性高くweb制作で稼げるようになります。
もっとスムーズに行ける人もいれば、時間がかかってしまう人がいるかもしれません。
しかし、困ったらいつでも相談できるプラットフォームがツイッターにありますし、いつか収入を得ることができます。
Web制作がんばっていきましょう!
p.s. 大学三年から就活があってインスタの運用、web制作をストップしていたので、また改めてweb制作がんばっちゃいます。